採用活動と人材育成を支援するnib.

代表プロフィール

北村 朱里

コンサルティングオフィス nib.代表

企業の採用活動・人材育成コンサルライター
電話応対部門の運営全般・新規立ち上げコンサルタント
職場のコミュニケーション改善コンサルタント
インタビューライター

佐賀県産業人材確保プロジェクト推進会議主催「さがHRラボ」コンサルタント
公益財団法人 日本電信電話ユーザ協会 契約講師
佐賀歯科衛生専門学校 非常勤講師(話法)

■略歴
1978年 北海道札幌市に生まれる
2003年~2010年 札幌本社のコールセンター勤務
2010年~2014年 大手コールセンター勤務
2014年 フリーランスのコンサルタント・ライターとして活動開始
2016年 個人事業主となる

■受賞歴
公益財団法人日本電信電話ユーザ協会主催
電話応対コンクール佐賀県大会
第49回(2010年) 優秀賞
第50回(2011年) 準優勝
選手の指導にも従事。指導した選手は優勝し、全国大会へ進出
第51回(2012年) 優秀賞

 

コールセンター勤務時代に人材採用や育成に関わった経験、社員コーチングで培った人の話を引き出すスキル、求人広告の取材執筆を行ってきた経験を生かして、企業の採用活動・人材育成をサポートするコンサルティング・ライティング業務を手がけています。求人サイトの文章作成、自社サイトの採用ページ、採用パンフレットの文章作成が得意です。ご相談段階から承ります(必要に応じてディレクター、デザイナー、カメラマンの紹介やチーム編成での対応も可能です)。

コールセンターでのマネジメント業務・新規セクション立ち上げ業務・人材育成業務の経験を生かして、電話受注セクションの課題解決支援、職場のコミュニケーション改善研修、電話応対に関わる企業研修などを行っています。特に人材まわりの課題解決アドバイスが得意です。佐賀歯科衛生専門学校の非常勤講師、個人向け講座の開催もしています。

インタビューライターとしては、人の話をじっくり聞き掘り下げるインタビューが得意です。社長・役員インタビューできます。

■北村朱里のあゆみ
<生い立ち>
●1978年12月30日 北海道札幌市白石区生まれ。
●北海道札幌月寒高校、北星学園女子短期大学(現:北星学園大学短期大学部)卒業。
●中学時代は生徒会活動(生徒会長)、高校時代は放送部(アナウンス)、短大時代はコミュニティFM(パーソナリティー)活動と英会話スクールでのテレアポアルバイトに夢中になる。

<札幌・大阪・仙台>
●短大在学中から卒業後24歳までは「やってみたいことをやってみよう」と、テレアポのアルバイト、電話営業、派遣社員として受注センターなどを転々としながら「居酒屋DJ」の仕事をする。
●25歳からは腰を据えて働こうと、札幌本社のコールセンターに入社。
●入社半年後にリーダーへ、さらに半年後スーパーバイザー(管理者)へ昇格。外資系損害保険会社の電話営業センターでコーチングを叩き込まれ、以降そのスキルを活用して延べ1,000人程度のオペレーター指導にあたる。
●大阪支社の損害保険電話営業センターのフォローアップを命じられ転勤。初めての土地で友だちも作らず趣味もなく仕事に没頭しすぎて「適応障害」の診断受け、約半年で札幌に戻る。
●1カ月の休職の後、復帰。本社QC・人材育成の部署に配属され、各センターの品質管理や社員研修などを担当する。
●クレジットカード会社の問合せコールセンター立ち上げに携わる。トレーナーとして新人研修やスキルアップ研修などを行う。
●仙台支社での損害保険電話営業センター立ち上げメンバーに抜擢され転勤。スクリプト(台本)やセールストークの作成、苦情対応、オペレーター指導などに携わる。
●大阪転勤時の失敗踏まえ、仕事以外の楽しいことも見つけようと友だち作りやバンド活動(ボーカル)をする。一緒にバンドを立ち上げたメンバー(ギター)と交際を始め、後に結婚。
●約7年勤務したコールセンターを退職し、夫の地元である佐賀県に移住。

<佐賀>
●全国規模の大手コールセンター福岡支店からの派遣社員として佐賀市内の損害保険コールセンターに4年間勤務。在籍中、公益財団法人日本電信電話ユーザ協会主催「電話応対コンクール」佐賀県大会に3回出場、準優勝1回、優秀賞2回獲得する。指導に携わった出場者が優勝し全国大会出場を果たす。
●会社の枠にとらわれず自分の得意なこと、やりたいことで人の役に立てる働き方を模索し、独立を考える。
●IT企業のWebライターや地元建築会社の広報アルバイトの傍ら、個人で電話応対講師、ライター活動を開始。
●2016年3月、佐賀市のコミュニティFM局から番組制作業務を請け負うと同時に、アルバイトを辞め個人事業主となる。ラジオの仕事と並行して電話応対講師とライター活動を行う生活を1年5カ月続ける。
●2017年5月、みんなの経済新聞ネットワーク「佐賀経済新聞」記者として取材・執筆活動を始める(2018年10月まで)。
●2017年8月、ラジオの仕事を終了し、電話応対コンサル/講師、ライター業で本格的に生計を立て始める。