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電話応対コンクール問題が発表されたら最初にすべきこと

こんにちは。電話応対講師の北村朱里です。

電話応対コンクールへの出場を考えている皆さん、今年の問題が発表されましたね。

今年の問題
http://www.jtua.or.jp/education/concours/pdf/2018_concours_question.pdf

出場者にとって、問題が発表されてからまずすべきことは何でしょう?

「問題をよく読む」ももちろんそうなのですが、わたしがオススメしているのは、「簡単でいいので一度スクリプトを作ってみる」ことです。

問題をよく理解しようと思っても、ただ読んでいるだけではなかなか頭に入りにくいですし、見落としなんかが出てくることも。さらっと読んでわかった気分になってしまうのですよね(わたしだけ?)。

そこで、「読むこと」ではなく「とりあえずスクリプトを完成させてみる」ことをゴールにしてみると、必要に迫られるのでじっくり読まざるを得なくなり、重要なポイントが自ずと頭に入ってきます

 

ちなみに、スクリプトを作る上では模擬応対者の対応も想定に入れなくてはいけませんが、

「え、模擬応対者ってどんな対応するの……?」という方は、ここを見てください。

このURLの、
http://www.jtua.or.jp/education/concours/

ここ(黄色矢印)をクリック。

模擬応対者がどんな応対をするのかが書かれています!

こちらを参考にして、模擬応対を想定し、スクリプトを作ってみましょう。

 

「スクリプトを作るのは難しい」「時間がかかってしまう」という方もいるかもしれませんが、今回はあくまでも「内容をよく理解すること」が目的。出来栄えは気にせず、とにかく問題と向き合いながら最後まで作りきってみましょう!

 

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