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佐賀歯科衛生専門学校「話法」授業 4回目

こんにちは。電話応対・話し方講師の北村朱里です。

佐賀歯科衛生専門学校の2年生27人を対象に全10回の「話法」授業を担当しています。

4回目は、「お礼とお詫び、クッション言葉、相槌、復唱」について伝えました。どれも社会の中でコミュニケーションを円滑にするためには欠かせない、ことばの技法ですね。

授業の中身をすこしだけご紹介すると……

お礼とお詫びを伝える時のポイント2つ

1.普段の自分の声よりも、お礼→ワントーン高く お詫び→ワントーン低く
2.単に「ありがとうございます」「申し訳ありません」と言うよりも、「〇〇してくださってありがとうございます」「〇〇でしたのに申し訳ありません」などと「理由」をつけたほうがより気持ちが伝わる

こんなお話をして、ロールプレイングもしました。

次は、コミュニケーションがうまくいくためのことばのチョイスや言い換えについて伝える予定です。

テクニックに傾倒するのは好きじゃないけれど、一方で、どんなに気持ちがあっても「伝える技術」や「コツ」を知らないがために相手に気持ちが伝わらずに終わってしまうってこともある。表面だけのテクニックならいらないけれど、「本当に伝えたい思い」を伝えるツールとしての技術やコツの引き出しは、いくらでも持っていていいと思うのです。

皆さんの「伝えたい」を、いろいろな角度でアシストできたらうれしいです!!!

 

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