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インタビューは「引き出す」仕事

最近、人づてだったり直接だったり、以前インタビューした方たちから「話を引き出してくれて良かった」と言っていただくことが多くなり、うれしく思っています。

わたしが思うインタビューの仕事は「引き出す役割」。単に質問して答えてもらうということではなく、インタビュー相手の方が自分でも気付いていなかった思いや考え、その方の中でまだカタチになっていないものを、問いかけや促しによって引き出す。そこに、インタビュアーが介在する大きな意味があると思うのです。

だから、同じ人に同じテーマでインタビューしたとしても、「誰がどんなふうにインタビューするか」で相手が話す内容、量、深さは変わってきます。もちろんそれを記事にまとめるスキルも大事なのですが、その材料となる「相手から引き出した話」がなければいくら文章力があっても良い記事はできませんからね。

「あなたに話を聞いてもらったから、自分でもこんな考えに気付けた」「あなたが引き出してくれたおかげで、自分では言葉にできなかった思いを伝えることができた」そんなふうに言ってもらえるように、わたしも「引き出す力」日々磨いていきます!

 

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