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【電話応対コンクール】勝つためにこれだけはやるべき練習方法3つ【都道府県大会】

こんにちは。コンサルティングオフィスnib.の北村朱里です。

電話応対コンクールに出場エントリーした皆さま、そろそろ一次予選の結果が出た頃かと思います。通過した方、おめでとうございます!そこで今回は、初めて都道府県大会(または地区大会)に出場される方向けに「まずこれをやってほしいーー!!」ことをお伝えします。

本番と同じ資料で練習する

自分で作ったスクリプトがある方も、もう見ないようにしてください!スクリプトから離れるのが早ければ早いほど、コンクールの大事なポイントでもある「自然な会話」が本番でできるようになります。手元に用意するのは本番と同じ資料と筆記用具だけにしましょう(本番には自分の資料は持ち込めません!演台の上に資料と筆記用具が用意されています。詳しい大会概要はこちらをチェック)。それらをどう使うのかも自分の中で決めておくとさらに良いです。

電話機を使って練習する

本番で使うのは(おそらく)プッシュボタンと受話器だけがついたシンプルな電話機。扱い慣れなていないと意外と戸惑います。職場に余っているのがあれば貸してもらうか、通販サイトで千円台で売っているので入手するなどして、実際に使いながら練習することをオススメします。受話器をやさしく扱うこと、切る時は受話器を置く前に手で静かにフックを押さえることがポイントです。

できるだけ人前で練習する

職場の方たちに協力していただいて、何人かに聞いてもらいながら練習する機会をできるだけ多く作りましょう。模擬応対者以外の聞き手がいるのといないのとでは、想像以上に心持ちが違うもの。そして本番はもっと緊張するはずです。少しでも人前に慣れておき、本番での緊張を最小限にする度胸を身に着けておきましょう。

日ごろからできる限り本番に近い状況をつくって、それに慣れて、緊張しすぎず本来の力が出し切れるよう練習を重ねましょう!

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