電話応対・取材執筆の言語コミュニケーション研究事務所

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言語コミュニケーション研究事務所
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代表プロフィール

北村 朱里  Kitamura Akari

佐賀県佐賀市在住

言語コミュニケーション研究事務所 代表

電話応対コンサルタント/講師

公益財団法人 日本電信電話ユーザ協会 契約講師

企業PRライター/インタビュアー

みんなの経済新聞ネットワーク 佐賀経済新聞 記者


 

約17年間テレアポや電話受付などに従事してきた経験、コールセンター管理職の経験を活かして、電話応対コンサルティングや講師の仕事をしています。

また、電話営業管理職時代に商品の魅力を伝えるスクリプト(電話の台本)作成していた経験から、企業の商品、サービス、人材の魅力を伝えるライターの仕事をしています。いろいろなモノ、コトを見て、人の話を聞いて、それを言語化し伝えることが大好きです。

 


 

生い立ち

●1978年12月30日 北海道札幌市白石区生まれ。

●北海道札幌月寒高校、北星学園女子短期大学(現:北星学園大学短期大学部)卒業。

●中学時代は生徒会活動(生徒会長)、高校時代は放送部(アナウンス)、短大時代はコミュニティFM(パーソナリティー)活動と英会話スクールでのテレアポアルバイトに夢中になる。

 

<札幌・大阪・仙台>

●短大在学中から卒業後24歳までは「やってみたいことをやってみよう」と、テレアポのアルバイト、電話営業、派遣社員として受注センターなどを転々としながら「居酒屋DJ」の仕事をする。

●25歳からは腰を据えて働こうと、札幌本社のコールセンターに入社。

●入社半年後にリーダーへ、さらに半年後スーパーバイザー(管理者)へ昇格。外資系損害保険会社の電話営業センターでコーチングを叩き込まれ、以降そのスキルを活用して延べ1,000人程度のオペレーター指導にあたる。

●大阪支社の損害保険電話営業センターのフォローアップを命じられ転勤。初めての土地で友だちも作らず趣味もなく仕事に没頭しすぎて「適応障害」の診断受け、約半年で札幌に戻る。

●1カ月の休職の後、復帰。本社QC・人材育成の部署に配属され、各センターの品質管理や社員研修などを担当する。

●クレジットカード会社の問合せコールセンター立ち上げに携わる。トレーナーとして新人研修やスキルアップ研修などを行う。

●仙台支社での損害保険電話営業センター立ち上げメンバーに抜擢され転勤。スクリプト(台本)やセールストークの作成、苦情対応、オペレーター指導などに携わる。

●大阪転勤時の失敗踏まえ、仕事以外の楽しいことも見つけようと友だち作りやバンド活動(ボーカル)をする。一緒にバンドを立ち上げたメンバー(ギター)と交際を始め、後に結婚。

●約7年勤務したコールセンターを退職し、夫の地元である佐賀県に移住。

 

佐賀

●全国規模の大手コールセンター福岡支店からの派遣社員として佐賀市内の損害保険コールセンターに4年間勤務。在籍中、公益財団法人日本電信電話ユーザ協会主催「電話応対コンクール」佐賀県大会に3回出場、準優勝1回、優秀賞2回獲得する。指導に携わった出場者が優勝し全国大会出場を果たす。

●会社の枠にとらわれず自分の得意なこと、やりたいことで人の役に立てる働き方を模索し、独立を考える。

●IT企業のWebライターや地元建築会社の広報アルバイトの傍ら、個人で電話応対講師、ライター活動を開始。

●2016年3月、佐賀市のコミュニティFM局から番組制作業務を請け負うと同時に、アルバイトを辞め個人事業主となる。ラジオの仕事と並行して電話応対講師とライター活動を行う生活を1年5カ月続ける。

●2017年5月、みんなの経済新聞ネットワーク「佐賀経済新聞」記者として取材・執筆活動を始める。

●2017年8月、ラジオの仕事を終了し、電話応対コンサル/講師、ライター業で本格的に生計を立て始める。

 

<受賞歴・資格>

◆公益財団法人日本電信電話ユーザ協会 契約講師

◆日本語検定 2級

◆メンタルヘルスマネジメント検定 Ⅱ種

◆公益財団法人日本電信電話ユーザ協会主催 電話応対コンクール佐賀県大会

 第49回(2010年) 優秀賞

 第50回(2011年) 準優勝

 選手の指導にも従事。指導した選手は優勝し、全国大会へ進出。

 第51回(2012年) 優秀賞