
2021.08.03
コミュニケーションは職業を超えて
昨日リニューアルオープンしたこのサイト。前の記事で制作メンバーを紹介しましたが、実はもう一人、制作に関わってくれた大事な人がいます。写真のモデル(クライアントさん役)を引き受けてくれた、友人でもある似顔絵師のヒロノブさんです。本業でもないことをお願いして申し訳ないかなと思っていたのですが、快く応じてくれて感謝。
カテゴリー別表示

2021.08.03
昨日リニューアルオープンしたこのサイト。前の記事で制作メンバーを紹介しましたが、実はもう一人、制作に関わってくれた大事な人がいます。写真のモデル(クライアントさん役)を引き受けてくれた、友人でもある似顔絵師のヒロノブさんです。本業でもないことをお願いして申し訳ないかなと思っていたのですが、快く応じてくれて感謝。

2021.08.02
2021年8月2日、nib.のウェブサイトがリニューアルオープンしました。 当事務所の世界観を表現しつつ、事業内容や実績がわかりやすく伝わるサイトをめざしました。このサイトがきっかけで、新しい出会いがたくさん生まれるといいな……と思い描いています。

2021.07.23
こんにちは。佐賀のコピーライター・ライター / nib.代表の北村朱里です。 会計ソフト「freee」導入事例記事の取材・執筆を担当させていただきました。 多事業・多拠点展開を進めるプリマベーラ freee会計導入で“日次決算”による事業拡大を目指す コロナ前は、例えば「東京の企業を取材するから東京在住のライターをアサインする」「こんど佐賀で取材があるのですが、佐賀のライターさんいませんか?」というように、まず地域的な条件優先でライターが探されるのが当たり前でした。 それがウイズコロナ時代に突入し、遠隔でインタビューが行われることが多くなった今、こうして物理的な距離が離れた取材案件をご依頼いただくことが増えています。今回も、インタビューさせていただいた会社は群馬、クライアントさんと編集さんは東京、私は佐賀。なんともありがたいことです。 全国の案件に対応しやすくなったとも言えるし、全国にライバルがいるとも言える(私は同業者をライバルとはそんなに思っていないのですけどね)。今後また社会の状況は変わってくると思いますが、どんな時代であっても「nib.に頼めば安心」と言っていただけるように腕を…

2021.07.13
こんにちは。佐賀のコピーライター・ライター / nib.代表の北村朱里です。 佐賀県立生涯学習センター(アバンセ)主催「県民講師基本とスキルアップ講座『”まなび”を伝える ”好き”をシェアする わたしらしい講座をつくるステップ5』」の講師を務めることとなり、今日が初回でした。 この講座は、自分の好きなこと、得意なこと、経験してきたことを生かして、講師として新たな一歩を踏み出したい方のためのもの。自分がやりたいことの棚卸しから始まり、それを講座のカタチに作り上げ、人前での話し方や広報の手法なども学んで、最後はミニ講座にチャレンジするという、全5回のカリキュラムです。 今日は各自が行いたい講座の題材を決めるべく、自分の「好き」や「得意」を掘り起こすワークに挑戦。はじめは「思い浮かびそうもない」とおっしゃっていた方も、ワークの手順に沿って思考を進めていくうちに講座の題材にしたいことを導き出せていました! 今日のゴールにたどりつけただけでなく、プロセスも楽しんでいただいたようで良かった。 素敵な受講生の皆さんにお会いできて嬉しかったです。中には、以前にnib.主催の講座に参加してくださった方も…

2021.07.12
こんにちは。佐賀のコピーライター・ライター / nib.代表の北村朱里です。 お昼にラーメンを食べに行きました。お会計で私が5千円札を出したら、レジ担当の方が「5千円、お預かりしましたー!」とコール。これまでは「5千円、入ります」という言い方しか聞いたことがなかったのでちょっと印象に残り、なんかいいなあと感じました。 お金って、誰かの手にずっと留まっているってことはなくて、めぐりめぐって世の中が成り立っていますよね。経済を「回す」というのは言い得て妙だなと思います。だから、お店がお客さんからお金を受け取るのは、もらうというより「預かる」がしっくりくるのだなあと。 そういえば私も、そんなにこだわりがあるわけではなかったのですが、進行中の案件に対して「お預かりしている原稿」と呼んでいます。それは、私が執筆した原稿であっても「私のもの」ではなくて、情報を発する人がいて、企画する人がいて、編集する人がいて、デザインする人がいて、印刷する人がいて、配送する人がいて、売る人がいて、お金を払う人がいて、読む人がいて、それをまた誰かに伝える人がいて……という大きな流れの輪っかの中で「今たまたま私のター…

2021.06.14
こんにちは。佐賀のコピーライター・ライター / nib.代表の北村朱里です。 ライターのためのライター業界誌「ライターマガジン」vol.5が6月10日に発売されました。 今回の特集は「TIPS100」。仕事に役立つ明日から使える実用的な知識や技を、現役ライターの力を集結して100つピックアップしたものです。北村もそのうちの8つを書きました。自分が身を置く業界の専門誌で書かせていただけるとは、なんとも光栄なことです。感謝、感謝。 北村が担当したのは「営業」に関するTIPS。北村が実際に仕事を獲得するためにやってきたことをそのまま書きました。一つひとつは地味ではありますが(笑)リアルさは間違いないです! 本が届いて他の方のTIPSも読んでいるのですが、本当にすぐ真似したいものがいっぱい。さっそくあれもこれもやってみようと思います! 現役ライターの方やライター業に興味あるという方に、ぜひともチェックしていただきたい内容です。書店やAmazonなどで入手できます。 Amazonはこちらから

2021.06.10
こんにちは。佐賀のコピーライター・ライター / nib.代表の北村朱里です。 佐賀県立生涯学習センター(アバンセ)主催「県民講師基本とスキルアップ講座『”まなび”を伝える ”好き”をシェアする わたしらしい講座をつくるステップ5』」に、メイン講師として登壇させていただくことになりました。 自分の好きなこと、得意なこと、経験してきたことを生かして、講師として新たな一歩を踏み出したい方のための講座。自分の好きや得意の棚卸しから始まり、それを講座のカタチに作り上げ、人前での話し方や広報の手法なども学んで、最後はミニ講座にチャレンジするというカリキュラムです。 昨年、私はゲスト講師を務め、今年はメイン講師。実はもう何年も前からこの講座の講師を熱望していたので、とても嬉しいのです! 日頃からライター・コピーライター・講師の仕事をしている私ならではの視点で、これまでの経験やノウハウ全放出、全力投球で受講者の皆さんと楽しく学んでいきたいと思っています。 すでに生涯学習センターの方々と数回打ち合わせをさせていただいていますが、この事業にかける思いがビシバシと伝わってきて、互いの熱量のかけあわせで良い講…

2021.06.08
こんにちは。佐賀のコピーライター・ライター / nib.代表の北村朱里です。 このたび、キャリアバンク株式会社 人材開発事業部さまのアライアンスパートナーになりました。 https://www.career-bank.co.jp/jinzai/ours/ キャリアバンク株式会社は、北海道札幌市に本社を置く企業。「さがHRラボ」という佐賀県内企業の採用支援事業を受託されていて、nib.がそのお手伝いをさせていただいたご縁でお世話になっています。リクルートサイトの制作だったり、合同企業説明会用の会社案内文やコピーづくりの支援などなど行いました。さがHRラボのオフィシャルサイトやパンフレット制作も。 これからも、人材開発というフィールドの中で、nib.の得意分野であるキャッチコピー、取材執筆、文章作成、ウェブサイトなどの制作ディレクションなどでお役に立てましたら幸いです! ちなみにキャリアバンクの本社がある北海道札幌市は北村の故郷でもあるわけなのですが、この人材開発事業部に昔の職場の先輩や古い友人が働いていることが後からわかり、なんともイッツアスモールワールド! 人とのありがたいご縁を大切に…

2021.06.03
こんにちは。佐賀のコピーライター・ライター / nib.代表の北村朱里です。 とある新商品のブランディングに関わらせていただくこととなり、先日ちょっと離れた街まで打ち合わせに行ってきました。 リスペクトしているデザイナーさんと、素敵なクライアントさんと。いいプロジェクトになりそうで、ありがたい限りです。 こういうプロジェクトの始まりの時、私はまず「知る」ということを大切にしています。商品そのもののことだけでなく、作っている人や会社のことだったり、原材料のこと、土地のこと……一見、ブランディングには直接関係ないと思われるようなことでも、そのブランドの根幹とつながっている物事に関しては、とにかくお話を聞くようにしているのです。 言葉が生まれるのは、人の話を聞くことから。そう自然と考えられるのは、私がもともとインタビューライターで、そこからコピーライター業を(も)するようになったからだと思います。インタビュー記事も、商品名も、キャッチコピーも、書いたのは私であっても、それは決して「北村の言葉」ではなくて「お客様が伝えたい言葉」であるべきだから。 お話を聞く。それは相手が発する言葉に耳を傾ける…

2021.05.27
こんにちは。佐賀のコピーライター・ライター / nib.代表の北村朱里です。 キャッチコピーやネーミングのお仕事を承った時、nib.が必ず行うこと。それは「クライアントさまとじっくり対話させていただく」ことです。 よく「キャッチコピーはヒラメキで作るんですよね?」「言葉が”降りてくる”んでしょ?」と言われることがあります。たしかにパッと思い浮かんだ言葉が結果として採用される場合はありますが、それも地道なリサーチやヒアリング、そしてクライアントさまとの対話が必ずベースになっているんです。 たとえば、佐賀市のテント製造会社「神野テント」さまが立ち上げるバッグブランドのネーミングやコピーを承った時。 制作に必要な最低限の情報だけなら、ディレクターさんから聞いていたもので十分でした。しかし、私は敢えて「神野テントさんにおじゃまさせてください」とお願いして、テントを作る工房に伺って社長さんとお話をさせていただいたのです。 工房の空気、使い込んだ道具、帆布を切る鮮やかな手さばき、熱のこもった言葉。そこから、会社の歴史、磨かれてきた技術、作り手としての思いが、ただの情報としてではなく実感を持って伝わ…