
2021.09.01
高卒新入社員向けセミナー「新入社員から社会人へ」に登壇します
2012年10月、ジョブカフェSAGA主催「高卒新入社員向けセミナー『新入社員から社会人へ』」の講師を務めます。佐賀県内事業所に勤務する入社1~3年目の高卒新入社員が対象です。佐賀市・伊万里市・武雄市・唐津市の4会場を2回ずつまわります!9月1日佐賀新聞1面下に広告も載っています
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2021.09.01
2012年10月、ジョブカフェSAGA主催「高卒新入社員向けセミナー『新入社員から社会人へ』」の講師を務めます。佐賀県内事業所に勤務する入社1~3年目の高卒新入社員が対象です。佐賀市・伊万里市・武雄市・唐津市の4会場を2回ずつまわります!9月1日佐賀新聞1面下に広告も載っています

2021.08.24
このウェブサイトを今年の夏にリニューアルしたのですが、その時に事務所のキャッチコピーも新たに書きました。「ことばをわたす」。言葉というものをnib.なりに定義するとしたら、どんなふうになるんだろう。それをずっと考えた結果「渡す」という動詞がいちばんしっくりくるのではないかという答えにたどりついたのです。「渡す」というのはどういうことなのか、こんなボディーコピーを書きました。

2021.08.23
日頃からいろいろと仕事の相談や依頼をいただき、ありがたい限りでございます。そんな中で時々言われるのが「何をお願いするのか、きちんとまとまっていないうちに相談するのは申し訳なくて」ということ。これについてはいろいろな考え方があるかもしれませんが、nib.の場合は「まとまっていなくても遠慮なく相談してください! いや、むしろご自分たちでまとめられない時こそ相談してください!」と声を大にして言いたいのです。抽象的なことを具体化する、曖昧な考えを明確化する、ことばにならない思いを言語化する。そのお手伝いこそが、nib.の仕事だと思っています。

2021.08.21
佐賀県立生涯学習センター(アバンセ)主催「県民講師基本とスキルアップ講座『”まなび”を伝える ”好き”をシェアする わたしらしい講座をつくるステップ5』」の講師を務めています。この講座は、自分の好きなこと、得意なこと、経験してきたことを生かして、講師として新たな一歩を踏み出したい方のためのもの。自分がやりたいことの棚卸しから始まり、それを講座のカタチに作り上げ、人前での話し方や広報の手法なども学んで、最後はミニ講座にチャレンジするという、全5回のカリキュラム。8月20日に4回目が行われました。

2021.08.17
「コピーライターって、言葉が突然降りてくるんですか?」「即興でキャッチコピーが作れたりするんですか?」なんて言われたりしますが、やっぱりなかなか、一発で最高のものは書けません。お客様のコピーやネーミングを考える時には、いくつもいくつも、時には何十もの案を出して、練って、選んで、磨いて、ようやく一つに決まるものです。ですが、打ち合わせの場で「例えば○○というようなコピーはどう思いますか?」のように粗くても一つ案を出すってことはあります。

2021.08.11
お店のお知らせなどでよく見る表現が、以前から気になっていました。「本日は臨時休業です。お間違いないようお願いいたします。」普段は営業している曜日だけれど急に休業する日だったり、営業時間変更とか早仕舞いする時なんかによく用いられている表現です。イレギュラーな変更をしたのはこちら(お店側)なのに、それをお客様(来店者側)に「お間違いないよう」お願いするっていうのは、違和感があるなあと。この場合、正しく覚えているのはお客様のほうなのにって。

2021.08.10
電話応対に慣れていない方、クレーム対応が苦手な方、新入社員の方が対象。翌日からすぐ使えるクレーム電話対応の基礎技術と心がまえが身につきます。講師:北村朱里(nib.代表)コールセンターにて管理職を務め、延べ1000人以上の人材育成、社内研修企画、クレーム上席対応に従事。現在は企業・個人を対象とした電話応対指導や話し方に関する研修に携わる。

2021.08.09
こんにちは。佐賀のコピーライター・ライター・講師/nib.代表の北村朱里です。 世間のブームからだいぶ遅れてサウナにはまっており、1~2週間に1回ほど、近くのサウナがついた温泉に出かけています。 温泉では新型コロナ感染防止策が徹底されており、サウナは1時間に1回の清掃と換気が行われ、館内にはいたるところに「『黙浴』をお願いします」の貼り紙があります。 私がサウナに入っていると、従業員の方が入って来られ「すみません、清掃の時間です」。私はそうかそうかと出て、水風呂につかっていると、やがて従業員さんが清掃を終えられ、去り際に水風呂の私のほうを向いて笑顔と会釈。それがとっても感じ良くて、言葉が無くても「ご協力ありがとうございました」の意が伝わってきたのでした。 コミュニケーションには、言葉と言葉以外のものがある。私の専門領域は言葉を使うほうのコミュニケーションですが、言葉を使うときにはいつも、言外で伝わる意図や印象にも気をくばっています。 例えば、語感。以前にネーミングのお仕事をさせていただいたサロン「malieu(マリュー)」さま、言葉としては「環境」を意味する「milieu」と、オーナー…

2021.08.07
佐賀県立生涯学習センター(アバンセ)主催「県民講師基本とスキルアップ講座『”まなび”を伝える ”好き”をシェアする わたしらしい講座をつくるステップ5』」の講師を務めています。この講座は、自分の好きなこと、得意なこと、経験してきたことを生かして、講師として新たな一歩を踏み出したい方のためのもの。自分がやりたいことの棚卸しから始まり、それを講座のカタチに作り上げ、人前での話し方や広報の手法なども学んで、最後はミニ講座にチャレンジするという、全5回のカリキュラム。7月30日に2回目、8月6日に3回目が行われました。

2021.08.04
「北村さんはコールセンター出身なのに、どうして今はコピーライターをやっているの?」と聞かれることがあります。一見似ても似つかない2つの職業ですが、私は共通する点があると思うんですよね。耳だけ聞いている言葉は頭に残りにくい。広告コピーは素通りされやすい。だから、電話応対もコピーも「簡潔な言葉で心に留めてもらう」そのための工夫が必要です。人の心を動かす目的で、人に行動を促す目的で生まれる言葉は、すべて”コピー”だと私は思っています。